2014.06.28

ALFConference提供開始!

動画配信プラットフォーム「ALFCLOUD(アルフクラウド)」に新機能として
ビジュアルコミュニケーション・クラウド・サービス「ALFConference(アルフカンファレンス)」を追加
~ページのカスタマイズが可能なため、利用企業は自社サービスとして、ペーパーレス会議、動画共有、 資料共有など多彩な機能を利用可能~

株式会社D2Cの子会社である、株式会社D2Cソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:篠崎 功、以下、
D2Cソリューションズ)は、 動画配信プラットフォーム「ALFCLOUD(アルフクラウド)(http://alfcloud.com/)」に、
本日、2014年7月14日(月)より、 新機能「ALFConference(アルフカンファレンス)」を追加し、提供開始いたしました。

「ALFCLOUD」は、マルチデバイス・マルチビットレートのリアルタイムライブ配信とオンデマンド配信が可能な
動画配信プラットフォームです。 今回、新たに提供を開始した「ALF Conference」は、企業内での動画資料の共有を可能にするビジュアルコミュニケーション・クラウド・サービスです。 ログインページのカスタマイズが可能なため、「ALF Conference」を利用する企業は独自のデザインを採用したり、既存の自社サイトに組み入れる形で、 自社サービスとして「ALF Conference」を利用することができます。

「ALFConference」によって行われる会議には、パソコン、スマートフォンやタブレット端末から、双方向コミュニケーションを行うことができます。もちろん、会議室外や遠隔地からの参加も可能です。会議を進行する議長は、ウェブカメラを利用してリアルタイムにプレゼンテーション動画を、出席者のデバイスに配信することができます。また、出席者の動画を確認することもできるので、議長は出席者の反応を確認しながらプレゼンテーションを行うことが可能です。
出席者は、「挙手」機能を利用すれば、それが議長に通知され、すぐにチャットで質問したり、要望を伝えることができます。
さらに「トータライザー」機能で統計を取ったり、「ボイスメモ」機能で音声を録音して議長へ送信、他者への共有、アーカイブも可能です。
議長は、プロジェクターや大型ディスプレイの代わりに、「ALFConference」の画面上のホワイトボードにプレゼン資料を表示しながら説明が進められます。リアルタイムに表示されるドローツールを使用すれば、説明を追加したり、ポイントとなる部分を強調することなども可能です。出席者は、メモボードを使用して新たな提案などを、その場で議長に提出することもでき、その提案はホワイトボードに表示されます。加えて、過去のプレゼンテーションの動画はアーカイブされ共有されますので、欠席してしまった会議の内容や資料を後日、閲覧することもできます。

ドキュメント共有機能としては、資料内のテキストを検索ワードとして選択することにより、そのワードがタグとして設定されている動画を再生したり、「Wikipedia」や「Google」、「辞書」などを呼び出して効率的に情報収集を行うことも可能です。

今回、「ALFCLOUD」はAndroidアプリ版の提供も開始し、「ALFCLOUD」の機能すべてが、Androidアプリから利用可能となりました。

今後も、D2Cソリューションズは、企業のサイトやアプリの受託開発・制作、各種デジタル・コンテンツのオペレーションなど、デジタルマーケティング ソリューションを提供してまいります。


(参考)
<D2Cソリューションズとは>
株式会社D2Cソリューションズは、「D2Cグループ」としてデジタルマーケティングにおけるソリューション事業を強化することを目的としたD2Cの戦略的子会社です。
D2Cソリューションズは、企業のサイトやアプリの受託開発・制作、各種デジタル・コンテンツ、スマートフォン向けゲームの運用、スマートフォンメディアのオペレーション、動画配信サービスなどスマートフォンを中心としたデジタルマーケティングソリューションを主な事業として展開しています。

「ALFConference」の概要

サービス名称:ALFConference(アルフカンファレンス)
提供開始日:2014年7月 14日( 月 )
ジャンル:オンラインプレゼンテ―ションシステム
対応機種:パソコン、スマートフォン、タブレット端末
利用料金:初期費用/100,000円
配信流量:1GBあたり120円〜 ストレージ量:10GBあたり1700円〜
(例:配信流量:250GB ストレージ量:30GB 月/35,000円)